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MEMORIES

第1〜4期:思い出ブログ

☆彡第4期生 N.M送別会☆彡

☆彡第4期生 宮川ナオヒロ送別会☆彡

4月に転勤が理由で引っ越したナオヒロ、、、、

3月にはチームから背番号エースナンバー「1」をもらいました。

それから新型コロナウイルスの影響で日本は自粛に、、、、

3ヶ月ぶりに、、、、、、、

帰ってきたぁーーーーーーーーーーーーッツ (゚Д゚) 

涙(T_T)

そして、土曜日には、、、、なんとッ(≧◇≦)

友好会第1回戦✊

タイブレークの末、惜しくも試合には負けたが、、、、、

監督からの評価は、、、、、

「お前がエースナンバー1を背負ってマウンドで本気で戦う、
              あの姿を待っていた」と、、、( ^o^)ノ

そして夜には、自粛期間でお預けになっていた、

卒団ビデオ視聴会。

たくさんの人が目から、、、、涙(T_T)

次の日は☂で試合中止に、、、、、( ̄0 ̄)

しかし、昼からは送別会のバーベQ✌✌

 

 

そこにはナオヒロを愛する3期生、4期生の選手達が乱入(笑)
 

先輩達から可愛がられて、、、、、、

そして一緒に戦った、憧れの先輩バッテリーまで、、、、、、


みんな、これからナオヒロとのお別れがあるとは思わないぐらい、、、

FRIENDLY(^o^)

ナオヒロはニコ×2しながら焼肉✌✌

しかし、時間はあっという間に過ぎていく、、、、、(>_<)

バーベQを終え、鳴ドラはグランドへ、、、、、
 

そして、軽くノックをして、監督から、、、、
 

「ナオヒロ、お前4期生の奴らと勝負しろ」と、、、、、( ^o^)ノ

すると、ナオヒロは「やります(≧◇≦)」

始まりましたぁーーーーーーーーーーーーーーー☆彡

ライトから常に声をかけてくれたカイザ

4期生を束ねてくれた キャプテン トワ

いつも可愛がってくれた4期生3番打者 リュウノスケ

二遊間最強コンビ4期生ショート ダイチ

一緒にセカンドを守った4期生トウゴ

いつも遊んでくれた3期生シン

このメンバーに勝ったナオヒロ、、、、、、

しかし、凄い先輩には打たれました、、、、、、

4期生キャッチャー、決勝サヨナラ男 ソウ
 

思い出の保呂の柵を、、、、、、、HR(>_<)

そして、、、、、、、、、、

3期生4番打者 コウスケにも、、、、、

 

センターを越える長打、、、、、、、

最後のボスは、、、、、、

4期生、憧れの4番打者タカヤ、、、、、

2打席連続三遊間を痛烈、、、、、

でも、、、、、、

ナオヒロ☆彡

NICEピッチング☆彡☆彡

制球力で打たれたのは、たったの3人✊

良い思い出できたな(^o^)

そして、、、、、、、、、、

遂にお別れの時間が、、、、、、(-_-;)

全員、監督から集合のコール、、、、、、、

5期生 吉住父母会長より、
チーム全員からの贈呈品。

♡お疲れ様でした♡

監督「それでは最後に、ナオヒロから挨拶を致します。」

仲間達は真剣な目でナオヒロを、、、、、、
 

最後のナオヒロの挨拶は、、、、
言葉が出る前から涙していました。(T_T)

「鳴ドラで、、、、、、、、(涙)
鳴ドラで2年間、野球ができた事は、僕にとって宝物です。
仙台に行ってしまうけど、みんなの事は忘れないで、
松浦野球を続けて、また愛知に帰ってきます。
今まで本当にありがとうございました。」

涙ながらの最後の言葉、震える声でもしっかりと、
5年生の挨拶とは思えないほど、とても立派な挨拶でした。

5期生選手達、先輩の目にも涙、、、、、(T_T)

そして、、、、、、

2年間、子供達の為に、グランドに立ちきった

☆彡宮川コーチ☆彡

挨拶では、、、、、
 

「本当に、、、、、、、(涙)
皆さん、本当にありがとう御座います。
幸せでした、、、、(号泣)
家族3人の生活が、全て、鳴海ドラゴンズの2年間、
本当に幸せでした。
皆さんどうもありがとう。
これからも頑張って下さい。
本当にありがとうございました。(号泣)」

いつもチームのそばにいてくれた宮川母、、、、

「2年間でしたけど、本当にありがとうございました。
今日最後に、新チームの子達が守備をしてくれて、
お世話になった4期生のみんなが打ってくれて、
本当にそうゆう姿が見れて楽しかったです。
本当に今までありがとうございました。」

挨拶の途中、選手達は、、、、、

号泣、、、、、(T_T)

そこで、、、監督から、、、、、、

「それでは最後のノックに入ります。」

選手達は見守る、、、、、、

監督からの最後の指示が、、、、、、、

ナオヒロが最後に泣きながら叫ぶ、、、、、

「これからも野球を続けて、
また名古屋に帰ってきます。(泣)」

その瞬間、、、、、、、

監督のバットが動き出し、、、、、、

打球は、、、、、、、

  

ナオヒロが投げたボールは、、、、、
愛しのオヤジがファーストに、、、、、、

しっかりさばき、NICEスローイング☆彡

そこでナオヒロは、、、、、、、(・・?

監督へ一直線(゚Д゚)

ただ泣きじゃくるナオヒロ、、、、

「今までご苦労さん、ありがとう。涙(T_T)」

そして、、、、、

ナオヒロを迎える選手達から熱いエールが、、、、、

 
このチームの事を忘れないで下さい。

 
僕たちの事、忘れないで下さい。
 
愛知に戻ってくる事、期待してるよ

憧れの先輩とも、、、、、

「約束したから、、、、、、(号泣)」

他にも、、、、、

いつか一緒にプレーしよう。
高校野球で会おう。
絶対にあきらめないで。
憧れのピッチャーでした。

など、熱い、温かいエールでした。

送別会終了のコールが、、、、、、

しかし、最後に監督からプレゼント?(・・?

あの4期生に何発もノックを打ち続けた
監督愛用 ノックバット、、、、、、

それをもらうナオヒロは、、、、、、

号泣(>_<)

そこで遂にお別れの時間がきました、、、、、、

一緒にグランドに立った2年間、、、、、
 
男同士の友情(涙)

しっかり握手をして、、、、

「ありがとう。」

最後は、、、、、、、、

「絶対に負けるな」と、、、、、

車に乗り込んだ宮川家、、、、、

別れの寸前に号泣したナオヒロが手を振って

しかし、少しでも一緒にいたい仲間達は、、、、
動く宮川家の車を見て、、、、、

走りましたぁーーーーーーーーーーーーー(号泣)

泣きながら戻ってきた選手達、、、、、


監督のミーティングでは、、、、、
まずは説教から、、、、

「お前ら、昨日の試合、勝たせてやる必要があったんじゃないのか?
ナオヒロは昨日に賭けてた、、、、、
負けてから後悔しても遅いんだ、、、、、(怒)」

「お前達、どうしても名古屋で戦いたい、
でも戦えないナオヒロの気持ちになった事があるのか、

知らない町で、前向きに野球をしようとしている

ナオヒロの気持ちになった事があるか、

厳しいチームでも、なんとかして残りたい、

一人でも愛知に置いてってくれという、
意識のナオヒロをどう思う?

そこまで野球が好きなナオヒロをどう思うんだ、、、、


決められた土地で限られた時間の中で、
当たり前にこの名古屋で野球ができる事、

        ナオヒロにとっては羨ましいはずだ」と、、、、、

「お前達が、いつまでも野球に戦って、
いつかナオヒロが帰ってきても、
変わらないメンバーで、待っててやる必要が
あるんじゃないか」と、、、、、


「どれだけ悲しんだってナオヒロは戻れない、
但し、また会える。
そう信じて、また明日から前を向いていきましょう。」

☆彡監督コメント☆彡

まず、選手の皆さん、
2日間、ご苦労様でした。

そして父母会の方々、送別会の準備や贈呈品など、
本当にありがとうございました。感謝しています。

ナオヒロも大変喜んでくれた事と思います。
私にとっても貴重な時間となりました。
本当にありがとうございました。

最後に宮川家へ、メッセージを送りたいと思います。

☆宮川母へ☆

いつもグランドでナオヒロを応援してくれて、
ありがとうございました。
スコアラーをして頂き、過去に一度失敗をした時、
選手に泣きながら謝ってくれた宮川母、
感動して今でもハッキリと覚えています。
いつまでも鳴ドラのそばにいてくれて、
嬉しかったです。そして楽しかったです。

☆宮川コーチへ☆
2年間どんな日も一緒にグランドに立ってきました。
よく話し、よく笑い、あの楽しかった鳴ドラ生活が
二度とできないと思うと寂しくてなりません。
いつまでも、私の野球に賛同してくれて、信じてくれて、
本当に嬉しかったです。
又、この2年間の最終日、最終の時間で初めて、
グランドで涙をながした宮川さん、

最後にはグランドの中で、コーチではなく、
ナオヒロの親父となってくれた事、

本当に嬉しかったです。
2年間、最高な日々をありがとうございました。
大変ご苦労様でした。
仙台へ行ってからのナオヒロを、宜しくお願い致します。

☆彡ナオヒロへ☆彡

ナオヒロと過ごしたこの2年間を思い返せば
まず、凄く野球を愛するプレーヤーだったこと、
しかし、初めは厳しさに泣いて泣いての日々でした。

野球の厳しさと野球の好きさを天秤にかけて、
野球が好きな事を優先した、素晴らしい選手でした。

又、4期生勝負時期については、
自分の体の小ささや力のなさに諦めず、
ただただチームの為に何が出来るかを考え、
最終的には名セカンドとして優勝に貢献をした
珍しいスーパー4年生でした。

厳しい指導の中で、「お前の事、諦めるぞ」と言った返答には
とてもビックリしました。
泣きながら「諦めないで下さい」と、

それを一生の私の宝として、この野球界で頑張ろうと思います。

ナオヒロを、いつか必ずS級な選手にする、
そう心に決めて指導をしておりましたが、
残念ながら別れの日が来てしまいました。

最後に、ナオヒロ、

「こんな厳しい監督の事を、いつまでも好きでいてくれてありがとう。
ナオヒロはずっと監督の教え子であり、
ずっと監督はナオヒロの監督です。

遠く離れても、いつか迎えに来てくれる事を、
監督はずっと願っています。」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

☆THANK YOU☆

☆彡MIYAGAWA FAMILY☆彡

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

いつまでも、ずっと、鳴ドラファミリーで、
待っています。
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

2020年6月28日  監督より

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